きれいな流れ。

なにか苦しいことを乗り越えることが、修行僧のように生きることが、大変であればあるほど、なにか人間的に成長し、そもそもそうして生きるしかないと思っていたけれど、生きることって、きれいな水の中を流れていって、そのつどたどり着いた場所を自分の場所にすることなのかもしれない。そんな場所や人を繋いでいくことが生きることなのかもしれないなー。

すると、未来はただただカラフルで、可能性や光に満ちているものになる。

 

病気やケガ、苦しいことが起こっても、そこにはなにか学ぶべきものがあるだけで、そのタイミングでその都度感じるなにかをえるための時間なんだな。元に戻るための時間じゃなくて、ずっとずっと前に進む、きれいな流れでいるだけでいいんだな。

 

 

こころのそばに。