ようこちゃんはようこちゃん

子供たちの夏休みが始まり、8月!
なんとウーピー夏休みの宿題ほぼ完了。すごくね?尊敬するわ。
姪たちも帰省してきました。
少し成長したシュンシュンを、私の妹が抱っこしていると、みーちゃんが優しくしてくれてました。かわいいのぉ。

妹が私にシュンシュンを返そうと、
「お母さんのところに帰ろうね。」と、声をかけると、
みーちゃんは、「お母さんじゃない!ようこちゃんはようこちゃん!」と言いました。

ハッとした。そうだそうだ。
私はわたしなんだな。みーちゃんおもろ。

別れ際、
「明日の明日に、バッタいる!」

と、意味不明の予言?をして、実家に帰って行きました。変な子だ。と思って庭仕事をしに庭に出ると、手のひらより大きなバッタに出くわしビビったぜ。するとね、バッタや蜂やカマキリの赤ちゃん、ベージュのピョンピョン系の虫名前忘れた…、ダンゴムシに、蝶々。うちの庭や畑にいる虫たちに気づきました。なんて命豊かな庭なんだ。と感動しながらお水やり。

みーちゃんすごいな。
うちの勝手口には、いろんな子どもが現れる。

いつも網戸だけなので、外から

よーこちゃーん。と声がする。
元気な時も、そうじゃない時も。
子供たちと過ごす時間。わたしはすごい豊かな時間を過ごさせてもらっているんだな。といつも天に感謝する。

ずっとずっとようこちゃんでいたいな、と、思いました。