優しい人

シュンシュンといると、優しい人にいっぱい会う。モーニングに歩いて行くときも、須磨寺に行こうとするおばちゃんやら、おばあちゃんやらが寄ってきて、話しかけられて、シュンシュン見て、
今日はいい日になりました。って手を合わせはる。こちらが嬉しくなります。

今日は、ここまで付けてきた記録に写真が貼りたくて現像しに行ったら、100枚近くあるので、データ送信するのも結構な時間がかかるんだ。それをプリントするのに15分以上かかる。その操作をするのに、写真屋さんのお姉さんがアテンドしてくれてるねんけど、シュンシュンがグズるたびにあやしてくれて、抱っこしてる私が揺れると同じ揺れに同調してまうほどのええ人で、ちょっと笑ろてまいました。
ディカフェの美味しいコーヒーが飲めるお店があって、居留地まで母と行きました。目がはっきり見えるようになってきたシュンシュン。
おばあちゃんはここよ!と分かるようにオレンジの服を買ったと言う。そんなんせんでもわかるやろ。と、思うのですが、

私を育ててた時の話をしてくれて、母を目で追うようになった私に見えやすいように、母はアメリカの国旗の服を着てたらしい。
やり過ぎです。アピール凄すぎてビビるやろ。優しさも度を過ぎると危険です。

今日が、アメリカの国旗の服じゃなくてよかった。

母の思考回路はいつまでも理解できません。おかしすぎる。他人ならおもろいで済ませれんねんけどね。