すべての人が師

今朝、生徒さんから素晴らしいメッセージをもらいました。それ読んでほんとにしあわせだなーって、泣いてたんだけど、泣いてる場合やない!
朝からクラスに向かうために超特急で出発!

人にはそれぞれの経験があって、その経験を通して感じたり考えたりするわけですが、厄介というか、当たり前だけどその経験は目に見えない。

だから、なんでそう考えるのか?なんでそう感じるのかは、話してみてもわからないことだってある。でも、私は話したいと思いました。その人の経験を聞いてみたいと思いました。

知りもしないで人をジャッジするのは簡単です。
どうしても人をジャッジするなら、その人を少しでも理解しようと何かしてからでもいいよな、と思うのでした。

そう思うと、今朝のお茶会のときの話につながりますが、すべての人が師であることに気づきます。
それぞれの人が生まれてきただけで素晴らしい事なんだと気づきます。