それはほんとに褒美なのか?

電車に乗る前に、駅前のミスドで少し本を読んで、作業したりすることもあったんですが、今年もインフル多かったね。

平日の午前中にお母さんに連れられて、マスクして、ジャージ着てのそのそ歩く子供。(これは幼児から中学生くらいまで含めて。)

 

あー、きっと風邪ひいたりして、学校お休みで病院行ったんだろうなー的な光景。

スーツのお母さんを見ると、きっと予定していたお仕事休んで急遽子供を病院へ。大変だなーなんて眺めていますが、そんな親子。大量のドーナツ購入。

 

日頃の罪滅ぼしみたいに、チョコやら、砂糖やら、いろんなキラキラしたドーナツたち。病人の子供連れてお出かけなわけじゃあるまいし。それ持って帰って食べるんでしょ?ぞっとする。

風邪ひいて顔色悪い子供にそれ食べさせて、薬飲ませて寝さすの?

治す気あんの?

 

こういうことよくしてはる人見かけます。(私も昔はそういうものだと思ってしてたことなんだけどね。)

病人への手土産で、甘い物って。

 

砂糖はね、身体を冷やし、細胞をゆるゆるにし、免疫力を下げ、再生能力を下げ、病気どころか、健康体への影響も大きいのです。なんせ身体を冷やすんだもん。それわかれば、上記のことがなぜ起こるかわかるよね。

 

これもよくやる失敗。フラフラで病院帰りに、コンビニで、消化に良いと思い込んでる「うどん」

汗をかくための「ポカリ」

かわいそうな自分への「プリン」

 

そんな3点セットが病人食だと思い込んでいた。

全部不正解。

うどんはおなかに残り、胃腸に大きな負担をかけます。

それなら、冷凍でもいいからごはんをおかゆにして、しょうがとお塩を少し入れて、

消化に負担のないものを食べましょう。

添加物。甘味料満載のドリンクやめて、白湯飲もう。

デザートは、元気になったらいくらでも食べてください。

 

とにかく内臓を休憩させ、布団かぶって寝たら、薬なしで風邪なんか半日もあれば治せます。大きな勘違いから目を覚まして、本当に必要なことを自分にしてあげよう!

 

お仕事忙しくて、寂しい思いをさせた。それで風邪ひかせちゃったなんて思ってるお母さん。

病人に罪滅ぼしのつもりか、食べたいものを与えないで。

必要なことをすべき時にしないと、いつまでも同じ病気を繰り返す子になるよ。

人んちの話なので、どーでもいいんだけど、無知の犠牲を背負うのは子供たちなんだ。元気な子供を増やそうぜ!しっかりした知識を子供達に伝えるのも大人の役割ですから。