作るときに考えない

臨月に入ると2キロ、3キロと太ってしまう人もいるみたいだね。

結局、妊娠して元の体重からプラス8キロで済みそうです。

 

栄養素やカロリーについてたくさん調べますが、コントロールしようとしません。

「ふーん」と思うだけ。

 

幼馴染や、妹の妊婦飯に始まって、自分にも妊婦飯やってきましたが、作る前にいっぱい考えるの。「食べたいもの」「食べたほうがいいもの」「食べるべきもの」すべてを混ぜ込んで考える。

食材はすべて市場で旬のものしか使いません。だって旬のものってワクワクする。

食べるべきでも、旬でないなら食べない。

食べるべきでなくても、食べて幸せなら食べます。

 

食べるべきでないものを食べても、その後三日で体の調整はできます。

体重管理の秘訣は「しっかり食べる!」

サプリ飲んだりしません。

なにか偏った栄養素を身体に取り込んでも、私の身体にはなりません。

 

それが「いかに新鮮で」「いかに純粋で」「いかに美味しく」そんな感覚的なことが脳や身体を刺激する。感動することこそ栄養だからです。

 

作る前にはいっぱい考えるけれど、食材を調達し、そのものに触れるときからもう感覚に任せます。そしてそんな純度の高い材料に触れながら、作っているだけで元気になってね、いっぱい噛んで味わうの。必要なものを取り込み、不必要なものは排出できる身体。最高です。これこそ健康。

 

作るときに「ただの作業になったり」(こんなのしんどいだけじゃね?)

食べるときに「罪悪感を感じたり」(そんなら食うな!って思うわけ)

うんこ出なくて「薬飲んだり」(ばかじゃねーの。なのです)

 

これは、すべての前に考えないからなだけなんだよな。

しっかり勉強することも大事。

しっかり素材について感じることも大事。

料理で失敗も大事。

感覚を研ぎ澄ますことも大事。

 

 

ぼーーーっとしてては、もったいない。