あんた何年生きとんねん。

私のクラスでは、根本的なことをつねにお話します。

そして、私はそれぞれの人生に関わります。

 

おうちでのケアや、練習方法もご提案します。

全部効果がありすぎるので、「やった人」はすぐに変化します。

ここで問題。

 

「変化」

 

これは、いいものも、悪いものも含みます。

だって、あんた何年生きてきたん?

なのです。

 

くっそみたいな老化した細胞を身体に蓄えまくって生きてきた人が、それ排出せんと美魔女とかなりません。(これは年齢関係ないです)

今までの食生活と変わって、心身に異変が起こる。

これってええことちゃうの?

それが下痢でも。

だっていらんもんが出たんやろ。

 

西洋医学の薬みたいに、ただそこに蓋するようなご提案しません。

「変化を全部見ろ!」なのです。

いちいち見ろ!なのです。

自分に自分が寄り添わんと、どこまで行けると思っとんねん。なのです。

 

こないだ、おもしろいこと聞きました。(わたし的にね)

70歳近くまでヘビースモーカーのじじいが禁煙したら、病気になった。ってね。治療したら治るようなもんやのに、おおげさに「タバコ止めへんかったらよかった!」ってね。

わたし的にはこれは「そこまでですんでよかったね」なのです。

悪いこともチャンスなのです。

 

でも、変化が苦手な人間ですから、ちょっと違うこと起こっただけで、元に戻そうとする。

 

オイルケアでもそうです。

今まで溜まっていた不純物、未消化物が出始める人もいます。

で、やめちゃうの。(こういう人相談してください)

そして、自分が何年どうやって生きてきかた?を無視しないでください。

いらないものは出さなあかんねんで。

 

一見、悪くなることもある。

でも、細胞、人間は、再生しようとプログラムされています。生きようとするのです。その力を信じてあげてください。

その力を発揮できるように、頭の思い込みや、邪魔を黙らせてください。

 

 

薬飲んでいる人絶対クラスの前に言ってね。ってお伝えしている。

便秘や下痢、生理の瘀血(茶色の血)、口内炎、アレルギー、それって、もうわたし的には病気ですから、しっかりケアしないと、人生無駄にしまっせ。

そんな症状ない人がヨガするんです。

治すためにヨガするんやないんです。

 

治療は治療。

ヨガはヨガです。

もちろん並行してケアはできますが、ヨガは治療ではないんです。

 

そして、おもしろいくらい心身は答えてくれるようになりますから。

あきらめないで(真矢みきより)