ウーピーと。

今日は朝から天気が良くて気持ちいいので、須磨寺まで散歩。

いつものモーニングと仕事をしに行きました。

 

なんだかラーメン食べたくなって、お昼に美味しくいただきました。

ラーメンなんて、年に数回しか食べないので、ワクワクします。

 

でもね、そこからが大変。

急激に血糖値上がるもんだから、しんどいことこの上ない。

せっかく三田までええ感じの布探しに来れたのに、久々のドライブやのに、しんどすぎて即退散。

旦那さんの夕食も作れず・・・。一休み。

 

お隣さんがいかなごを作ってくれたので、それと「小豆のしょうがお粥」で、胃腸を調整することにしました。普段ならなんでもないことが、こんな不調になることもある。日々勉強です。妊婦になり、食べたいものが予測不能なので、おもしろんだけどどうなるのかわからないって点ではめんどくさい。

 

そんなことを考えゴロゴロしていると、ウーピーが来てくれました。

彼女は毎日いろんなこと考えてておもしろい。

そして、「こんなこと思いついてんけど、よーこちゃんならどうする?」っていうカテゴリの質問があるんだ。

 

本日は、「もう後1ヶ月で生まれるね。もし、今、流産したらよーこちゃんどうする?」

 

私は、「死ぬ子は死ぬし、生きる子は生きる」と答えました。

 

即答です。

 

ただ、自分が妊娠し変化したこというか、発見というか、気づいたことがありました。死ぬ子は死ぬし、とドライに「どうでもいい」わけではない。

この意味を説明しないと、ウーピーは理解できない。そこから話しました。

 

例えば、先日も書きましたが、「手洗いうがい」こんなちっぽけなことを今年は、ビビるほどしました。食事を50回噛んで食べる。こんな地味なことを徹底しました。

お風呂でのオイルケア、寝る前にオイルで鼻のケアを必ずしました。横隔膜を徹底的にほぐしました。むくみ、便秘、腰痛なんてなりたくないので、いつも通り徹底的に流しました。

地味作業まだまだたくさんあります。

 

全部ちっぽけなことです。なにが言いたいかというと、

 

「ま、いっか」をしないの。

 

もう布団に入っちゃたから、オイルは明日でいいや。とか、急いでいるから食事は適当でいいやとか、後で手洗えばいいやとか、そういうのやめたの。

なんでかっていうと、自分の子であろうが、ウーピーであろうが、代わりに生きてあげることはできない。ウーピーや我が子をどんなに愛していても、どんな難病になっても、事故にあっても代わってあげることはできないんだ。だったら、子供達が、この命が「生きる」ためにできることを全力でできることってなんだろう。ってね。

そして、「自分のために」自分にできることを全力でやろうって思ったの。

 

そして、知らないだけで、世の中には「今、病気うつされてる場合じゃないんだ!」って人がきっといる。そんな知らない人のためにも、私にできることがあるんだって思ったんだ。私が手洗いうがいするだけで、私が病気をうつさないだけで、誰かのためになるんだってことがあるんだってね。そんなことに気づかせてもらったので、しょーもないことが楽しいの。

 

「ま、いっか」をやめて、自分のできることを本気で取り組むことが、誰かのためになるんだってことが伝わってればいいな。ウーピーは、ウーピーの人生を本気で生きることがだれかのためなんだ。ってね。

 

で、彼女はまたまたいろんなことを考えているようです。今後の展開が楽しみだわ。

 

そして、そのあと、私の編み出した出産方法があるんだけど、自分の知り合いや、生徒さんにしか試したことなくて、早く自分で実験したいんだーって話で盛り上がりました。

来年の夏休みの自由研究は「妊娠と出産」をテーマにするらしく、その手伝いを頼まれたので、私の研究発表もついでにしてもらおう。とふたりワクワク。

 

その前に、女性の身体のしくみや、解剖学について話しておこうと思い、無痛分娩とは?とか、その痛みとは、どこのどういう痛みのことをいうのか?とか、出産までの流れとか、そういう細かいしくみを話してあげました。マタニティーヨガのトレーニングを始め、人間の解剖学について端的に伝えると、

 

「ってことは、・・・・・」

っていろいろ返してくる。やばくね?そんなすぐ「ってことは」ってなる?

お前は天才か!なのです。

 

ウーピーは10歳なので、妊娠をおすすめする年齢ではないので、その前の女性の身体についてまた後日話したいなと思います。

「8時間経っても大丈夫!」とか意味不明のキャッチコピーで生理を忘れる方法を大声で謳うテレビなどの情報が当たり前になる前にね。経血が毎月最後まで出きらず、1ヶ月も腹に貯めて、瘀血となり、次の月に始まる経血は茶色からとかやめてほしいし。蒸れて死体みたいな臭いさせてる生理用品とかキモすぎだからさ。うんこや経血、汗や涙など排出するものにすら美しさというか、女性らしさみたいなものを見いだせると、女性、人間はおもしろいんだ。

 

私がどういうことを大事にしているのか?っていうのはもうわかってくれているんだけど、まだ経験したことのない分野だろうから、自分を大事にするために「本当のこと」をしっかり伝えようと思う。これは、偏った精神論ではなく、人間としてそうなっています。というただの身体の仕組みや事実なので、彼女の人生で子供を持とうが、持とまいが、自分自身の人生を「選択」できるようにしてあげたい。

 

もともと食事や生活自体を大事にするおうちの子なので、きっとすぐ伝わるだろうから、そこからお友達にも広がっていけばいいな。でも、なんせ、まず彼女が人間として、命の限り輝き続けられるように、私のできることはすべてしてあげようと思いました。