ウーピーの初舞台

今日はウーピーの初舞台。

5歳の保育園児を連れて、ふたりでバレエを習い始めたのは5年前。

保育園の終わる時間に迎えに行き、車で着替えさせ、おやつ食べて、おしっこさせたらクラス開始!ウーピーはクラス中に屁こくし、酸欠で立ってられないおばはんは、鏡にへばりつくし、ドタバタのふたりを先生は気長に見守ってくださって、ここまで続けてこれました。

 

ウーピーは初めから、美しく、バレエの人でした。私はというと、ジャンプするたび、心臓飛び出そうになるし、蝶々の振り付けなんて、ちっとも美しくなくて、どんくさい私を見ては、笑いこらえて応援してくれて、帰りの車の中はふたりでやりきった感満載で、大声でオリジナル曲を熱唱し、毎回ほんとに楽しくてね、なんも上達してないのに、なんか楽しくて、でも、ついに5年が経ち、なんだか知らぬ間に上達しており、発表会ってなりまして。

実際、40超えたおばはんのピンクの衣装はかなりきつく、いやすぎましたが、ウーピーが頑張るなら、私も!と決心してすぐ妊娠がわかり、送り迎えすらできなくなって、ウーピーのお父ちゃんやマミーに協力してもらって、本番を迎えました。

 

舞台で堂々と踊るウーピーに感動。

そして、なんと、今回出演予定だった私の代わりに、先生が出るってことになってしまって・・・。申し訳なかったなーと思っていましたが、舞台での先生はそれはそれは美しく、この方が良かったって思いました。全部うまくいくもんだ。

終わってお花渡しに出待ち。

今回先生は、一人で全部用意してくださって、本当に大変だったと思う。

つわりがひどく、その後も自分のことだけで精一杯で、送り迎えもできないので、本番まで先生のお手伝いもなにもできなかった。

先生に会ったら、お互いになんかいろんなこと思い出して、号泣。

こんな出会いをさせてもらえて幸せです。

ウーピーの親戚の方々たくさん応援に来てくださって、幸せな子やなーって嬉しくなりました。いい思い出になってるといいな。