咳が出たり、薬飲んだり

毎年のように、お伝えしていますが、風邪をひいて、咳が出たり、鼻水出て、しかもそれを抑えてしまう薬飲んだ状態でヨガをしても効果は出ません。

 

やることズレてます。って話です。

毎回伝えてますが、ヨガは「治療」ではないのです。

かなりの集中力が必要な行為です。

今日もお話ししましたが、「叡智」を使い学ぶのか、「災い」で学ぶのか?それは人の自由です。ですが、このスタジオに来てくださっているすべての方を敬うことを忘れないでください。

みんな大切な時間を使い、いろんな方の協力を得て、自分のために練習に来ていらっしゃいます。病気うつしてもらうために来ている方はいないのです。なにより、ヨガで風邪は治りません。

 

病気になると、早く良くなりたい気持ちは良くわかります。さみしいし。

でも、やることズレたままだから治りが悪いんです。毎年同じ病気になるんです。

風邪をひいたときこそ、身体にしっかり向き合ってください。消化に良いものはなに?乾燥対策はなにができる?薬を飲まずに治す方法はないのか?そもそもなぜ病気になるのか?自分に今必要なことはなに?不必要なことはなに?いろんな「無知」が重なって病は引き起こされます。

 

ここで大事なのは、「元気」なときになにをするか?なんです。

病気になったとき、「後悔」しても、「対策」してもそれはもう過去になにかすることができないのと同じなんです。ただしっかり休んでください。

そして、元気になって、「なかったこと」にするんじゃなくて、自分自身に「気づき」、「対話」してください。

 

 

風邪でなく、アレルギーでこれから花粉症の方増えます。

その方は、人にはうつらないです。でも、自分の飲んでいる薬のことしっかり理解してくださいね。うまく付き合わないと、毎年永遠に薬漬けです。

 

そのためにできることは、すべて「yokoの脳みそ」に記載しています。

腸の状態、鼻のケア、アレルギーとはどういう状態なのか?

そんな当たり前のことを知らずに、医者の言いなり、自分を明け渡した状態ではいつまでも同じことが続くだけです。「完治」を望むなら、方法変えないとね。