非言語の世界と言語の世界

私はヨガを通して、「無限の可能性」や「愛」、そして「自由」だということを伝えています。

うちの旦那さんは、コーチングや音楽、気功などの「非言語」を通して、みなさんに働きかけをしています。

 

お互いに、生徒さんやクライアントの話は一切しません。守秘義務だからです。でも、自分がこうしたい、ああしたいという話はするんです。

今日、ヨガを何年も学んでいる方が、コーチングを受けて変化したことや発見した自分自身の感想というか、体感した具体的なことを、本人から初めて聞かせてもらいました。

 

 

人って「見たいように見て、聞きたいように聞く」ってことを大前提に考えると、ヨガだけで全部を理解するとか、難しい面もあるのね。だから頭だけの世界や、非日常な生活を送る世捨て人ではなく、この社会に実際生きていく上で発見するんだけど、コーチングや気功、「非言語」での働きかけによって、それがぐんぐん加速している経験をしたようです。

 

その中で1番感動したのが、「内観」するとは、「自分に閉じこもること」ではなく、世界に出て、いろんな人と話し、経験し、体感することである。という言葉。

自分のことを「理解」するために「外に出る」。

これは、脳みそひゃーーーーってなりました。

 

さすがっす。たくさんお話ししてくださって、驚きとともに、旦那さんのコーチングすごいなーと感動しました。

 

ヨガに、コーチング、トレーナー、みわこさんに、鍼のふくちゃん、様々な方とチームで仕事する中で、それぞれの得意分野な働きかけがこんなにもだれかを輝かせるんだとなんだかワクワクしました。

 

 

 

 

上から目線とかでなく、その方が、「成長」し、「変化」し、「受け入れる」ことへの勇気を出したことにほんとに感動した。

「感謝」にあふれたその発見は、彼女をますます美しくするんだろうな。

うひひ。楽しみだ。出会いってすごいなー。

 

魂が震えるような感動や、言葉にできない経験を大事にしたい。そしてそれが自分の中で熟し、消化し、言葉にしてみると、さらにその感動を実感するのかもな。

言葉って大事だね。