本当にいるんだ

今日もよく動けました。ありがたや。

って言っても、日々用事は1つなんだけどね。

 

午前中、洗濯、掃除、アイロン、雑巾掛け(ロボ)、お風呂掃除、一気に片付け、本を読みに出かけた。

名谷のスタバでいつものように異常な集中力で本を読んでいると、小さな声で、

 

すみません・・・

 

と2回ほど聞こえて、振り返ると知らん人。

ケツでも出てたか?とキョロキョロしていると、

 

あのー、ヨガの。

えー、ヨガの。

 

を連呼。で、私のブログを何年も読んでくださっていることをお聞きして驚いた。

ヨガのクラスに来るでもなく、読んでくださっている人は、よくいるんですけど、街中で声をかけられたことって、数回しかないので、驚いた。こないだは、某有名出版社さんから、掲載のご依頼を頂き、どうしようかと考えていたら、ただの営業さんで、掲載100万円(ほぼ詐欺です)で、がっくしきたところだったので、今度はなんだ?と思っていると、これは運命ですね。これって運命です。とおっしゃるので、そうです。と言っておいた。

 

でも、そうです。

自分がその運命に乗っかったんです。

それが素晴らしい。

しばらくお話し、ヨガやってみたいってことなので、クラスにご案内した。

 

私は初めての人に会う時よく言われるのが、

「本当にそんな人いたんだ。」

 

って言葉。

いつもやりたいことをやりたいように自分勝手にやって、地味に生きていることを記事に書いたりしますが、ここ何年で増えましたが、「インスタ映え」とか、「リア充」とか。そういう類の人って、その時だけなんだってね。なるほどなーって思ったよ。

私はそんな他人に見せびらかすような、きらびやかな生活をしているわけではありません。かなり地味です。でも、私は最高に楽しいのです。でも、そんな地味な生活でも、本当にしている人を見たことないって言われる。

で、そんな生活を目の当たりにすると、驚くようだ。

 

ほんとにすごい勢いで、本読んでるんですね・・・。

 

どんだけーです。ここにいる私も、そこにいる私も、クラスの私も、おうちの私も全部ほんとの私です。(でも、そうあるのに、時間かかったかもな。)

 

集中力が異常なので、声をかけるか、何十分も迷っていたらしい・・・。

こんな出会いもあるんだな。おもろ。