やんぴさん

今日は、産科にスクリーニングに行ってきました。生まれる前に異常の発見などに役立つようです。4Dで詳しく見れるので、赤ちゃんの顔を見るために家族を呼ぶ方もいると聞いたので、母と、義理の母と呼びました。

 

義母にはお正月も会えなかったので、超久しぶり。

彼女は、昔、自分で小料理屋さんをするほど料理上手なのです。学生の頃は、その店に忍びこんではつまみ食いをしたり、おうちでご馳走してもらったり、とにかく美味しいので、今でもお正月やお盆は超楽しみなの。

 

病院の待合室で、子供ができたことを心から喜んでいる顔を見て、幸せになりました。子供が欲しいなんて考えたことのない私たちに、何か言ったりしたことなかったんだけど、「息子のせいで子供ができないのかな。。。」なんて心配していたみたいで、悪いことをしたなーって思いました。

自分が子育てしてた時の話をしてくれたりして、大盛り上がり。

 

 

実は、彼女も布おむつを使っていて、周りの人に「紙オムツが楽なのに・・・」て言われていたって初めて聞いた。でも、やってみたかったんだって。

「だってその方が気持ちいいでしょ」

「面倒になったらやめればいいのよ」

 

それだけ。

で、気づいた。

旦那さんはお母さんのことを「やんぴ」と呼ぶ。

小さな頃から、約束していたことを突然「やんぴ」の一言で止めてしまうからだ。

そんな人いややなーって話したりしてたんだけど、今日納得。

彼女はやりたいことをやりたいようにやる人なんだ。

 

だから、うちの旦那さんは、同じ癖を持つ私に対して、なーんにも言わないんだ。

私なんて彼女に比べたら大したことないんだろう。おもしろ。

 

彼女はいつも私たちのすることに対して「あんたたち2人なら大丈夫やろ」

それしか言わない。

冷たいくらい干渉しない。私はそれが心地いい理由だったんだ。と妙に納得。

おむつがどれほど大変とか、子育てがどんなだとか、一切「心配」なんてしない。

「好きにしたらええねん」それだけ。

 

「あんたらが仲良しなら大丈夫」

 

いつ会ってもそれしか言わない。

そうやって「心配」という名の「重荷」を持たせるようなことはしない。そういう「信じてくれる」力は、私にとって、ものすごい勇気になっていたんだなーって感謝した。

 

私と母と、やんぴさんがしゃべっていると、どっちが本当のお母さんなんですか?って聞かれるほど、仲良しなこんな関係が最高にありがたいです。私もやんぴさんみたいなかあちゃんになるのだろうか。おもろ。