全てが整うとき

寒いけど、空気が澄んでとっても綺麗だったり、満月が感動するほど輝いていたり、気持ちいいね。

 

この季節になると思い出す。

毎年ひどい副鼻腔炎で、薬漬けだたこと。

頭を少しでも動かすと、ガンガンして、鼻水はだらだら、吸い続けて耳までおかしくなって、今思うと、味覚や臭覚も変だっただろう。

数人の方に、アユールヴェーダや東洋医学、お手当てなど、アドバイスをもらっていましたが、辛すぎて、いち早く直したい私には、遠い島の話のようだったのかもしれない。だから薬を手放せないでいた。でも、それでは毎年ビクビク。それが変わらないことは実感していた。だから抜け出したかった。そして、言われた通りチャレンジはするの。でも、症状が出ている時にやり始めても遅いんだ。薬が早いので、やっぱり「どうせ・・・」になっちゃう。

 

でも、去年、副鼻腔炎を自力で治すマニュアルを手にいれた。

それを1からやり始めた。効果があろうがなかろうが、「やりきる」ことを決めた。

その時に始めたセサミオイルの鼻ケアや喉のケア。

そしてたった1年で、少なくても年に2回は40年以上なっていた症状が出ない。

 

やっと、完治が見えてきた。

そんなとき妊娠し、つわりから抜け出したとたん、普段食べないシュガージャンキー。

胃腸がいかに私の症状に関与しているかってことや、糖質がいかに関与しているかを痛感した。

 

で、「このままいったら墜落」ってときに食生活に急ブレーキ!

で、今までの症状がではじめる1歩手前で引き返した。ギリギリセーフ。

食事を元に戻し、生活を見直した。すると、症状は出ない。うひひ。やったぜ!

よく観察し、練習したおかげです。

 

何が言いたいかというと、「失敗」なんてないの。

症状が出たってことは、それは失敗ではく、発見だってこと。

症状が出たときは、地道に生活を見直し、「地味な手を毎日打ち続ける」。

そして、地ならし。症状が治まり、土台ができるまで、継続するしかない。

そして、症状が治まっても続けるの。

 

でも、少々の冒険もできるようになってくるの。

ジャンクフードだって1回2回なら平気になる。

我慢ではなく、自分に意識をしっかり向け続ける。

「今」がそのときかどうか。「今」が無茶できるときなのか?

そしたら、結構なんでも食べても大丈夫になるし、楽しめる。

 

 

ケアや予防ばかりで、面倒臭いって放り出さないで!

人は、弱みが決まってたりするでしょ。風邪ひきやすいとか、関節を痛めやすいとか、胃腸が弱いとか、傾向に対してだけで十分。そこさえケアできていれば、症状の入り口を封鎖するようなもんなので、大きな崩れにはならなかったりするの。

 

ケアをしなくていい身体があればいいんだけど、ない。残念ながら。

じゃあ、元気な人とそうでない人がなぜいるのか?

日常生活、食生活、運動習慣、いろんなことに大きな違いがあるんだよ。よく観察すると、自分ではケアだと思わず、自然とそうしている人と、そうでない人はいるんだ。だから、自分ばっかり病気だと思っちゃっている人は、もっとよく見て、よく観察するんだよ。

 

不公平なんてないんだよね。

 

やるか、やらないか。それだけ。

だから、「全てが整ってから」なんて言ってないで、「今」できることでいいんだ。1歩でも前に進んでいれば十分。そう思えないだろうね。でも、一気に10歩、100歩すすむまで待ってても、そうはいかないんだ。ざーんねん。

でも、1歩なら必ず進める。遅く感じるだろう。でも確実に進む。大丈夫。

きっと、「今」は気づけは変わっているもんです。

 

お悩みの症状がある方は、ご相談くださいね。

医者ではないので、私が治すわけではないですが、どこからそれが来るのか?一緒に観察しましょう。きっと見えてきます。

「前に進みたい人」は、お話くださいね。待ってるよ。

 

失敗をいっぱいして、いっぱい「発見」するんだ!きっと道は変わるよ。