次のステージ2

最近になって、友人から元気かーと、ぽつぽつ連絡が入る。

みんななんて優しいんだ。

つわりがひどかったので、なんの返事もできず、寝たきりでしたが、落ち着いてきたことを知って連絡をくれました。地球の反対側からね。

 

友人たちにもそれぞれいろんなことが起きていたようです。

人生がグラグラに変わってしまうくらいのことが。

その事実はそれぞれの問題なので、べつに何が起ころうが仕方ないのですが、いつも思う。それぞれに起こったことから受けとっているメッセージがあること。私たちはそれについて話します。

起こったことをごちゃごちゃ話したって仕方ないもんね。すでに過去なんやし。

だから、お互いにしばらく連絡が取れないこともある。なにか起こっているときって、言葉にできないもんです。

 

自分自身が自分を理解し、消化できたとき、私たちはお互いに語り尽くし、支え合い、そしてお互い次のステージに進みます。

それぞれ大事にすることが見え、手放すものが見え、手放し、足元グラグラですが、1歩ずつ着実に進む。

前を向いているからこそ、この関係が心地よく、勇気になります。

来年の春には、子守をしに帰国してくれる友人にも感謝です。

 

ステージが変わるときって、手放すことがつらいこともあるし、頭でわかっていてもできないこともいっぱいある。でも、もっとよく知って、もっと大事なことを大事にして、手放し前に進めば、きっと1歩見える世界は変わる。

 

そうやって生きれることに感謝して。

友人達の、世界中の今から友人になる人たちのしあわせを心から祈ります。

 

あー、しあわせだ。