いいこと思いついた

いいこと思いついてんけど、やり方わからんから、また今度言います。

なんやねん?!ですね。でも、思いついたし、それだけ言うこと思ってん。

 

わたくし産む予定日が3月29日なんですが、その前の25日の月曜日までクラスを教えるつもりなのね。今のところの予定ね。ま、腹がでかすぎて動けなくなったりしても大丈夫ように、いろいろ考えてて、産後も4月いっぱいはクラスやりませんが、5月になったら、ぼちぼち始めようと考えています。

でも、それも未知の世界すぎて、予想もできませんので、そのへんも考えてて、いいこと思いついたので、また言います。

 

全然話ちゃうねんけど、わたしの通う産科には、内科と小児科がくっついててさ、元々不整脈のある私は、内科でいろいろ検査があったの。その病院で普通に産めるかどうかっていう。

 

で、こないだお話した、産科の素晴らしい先生に出会えたわけですが、なにがって、なんて言えばいいんだろう。とにかくプロなんだ。わからないことは自分以外のプロに任せることも普通で、診断しない。これって当たり前なようで、なかなかないよ。リスクの説明だけで、怖がらせたり、なんかあったら、そのまま大病院にたらい回しとか、怖いというか、その後、どうすればいいかわからんから、みんな病院ばっかり行って、こっちは素人やし、診断を求め彷徨う。

 

医者っていうだけで、知ったかぶりというか、中途半端に答えてしまうというか、、、、。わからんことに自分の範囲で診断出してまうっていうか。

で、この産科の先生が、私の相談事で不整脈の話になったとき、併設する内科の先生を紹介してくれた。これは、併設しているからていう範囲ではなく、紹介の仕方で、とても信頼関係の深い先生なんだと思いました。その内科は普通の内科とは少し違って、基本的に予約なんです。

 

最近までなにも不思議に思ってなかったんだけど、普通、内科って

「熱あるわ・・・」とか、

「風邪ひいた」とか、

「しんどい」とか、

 

なってから、急に駆け込むというか、わかりきった診断してもらって、きついすぐ治る薬もらいに行く場所っていう固定概念があったなーって。だから私は行かなくなったんだなーって。

 

病院って、基本病人だらけなわけですが、医者ってそういう役割じゃなくてもいいんやって気づいた。プロに相談する場所なわけで、私の内科の先生は心臓にめっきり強い。

いろんな話をしてくれる。そして、それ以上でも、それ以下でもない私にとってどうあるべきかていう、個人の診断をしてくれるので、薬も出ないし、治療もしない場合もある。

 

風邪ひいたときも、よく休んで、消化のいいもの食べて、熱を出して寝てくださいって、西洋医学の先生に初めて言われたかもなー。儲からんし、普通ありえへんねんけどね。

 

その先生に聞いたわけではないので、よく知らんけど、月に2回しか来ない先生だから、きっとバイトっていうか、そんなやつなんやろうと思う。病院の経営と関係しなくていい立場なんかな。知らんけど。でも、こういう先生貴重やと思うねん。病院にとって儲かるかどうかやなくて、信頼を深めてくれる人って、それ以外の分野の信頼につながって、結局儲かる。儲かるっていうか、繋がる。

 

こういう先生増えたら、セカンドオピニオンとかしやすいよね。

日本人は特に、話し合うとか、違う意見に対して受け入れたり、そもそも違う意見を言うとか、逆の立場で交渉したり、そういうディスカッションやディベートみたいなん苦手やもんね。

 

私たちが24時間365日どう過ごしているのか知るわけないのに、診断してしまう1人の先生のこと信じてまうねんよね。いろいろあったら迷うけど、それすらうまく操縦というか、整理して話してくれる、相談できるプロに出会えてほんとにラッキーでした。

 

こういうご縁って大事にしたい。