ぱっくり

昨日、ようやく去勢手術あとの抜糸に行きました。カラーがとにかく嫌みたいで、暴れ倒してはったので、よかったよかったと、一安心でしたが、帰ったら廊下を猛ダッシュ!他の猫たちと遊びまくり、やっとの開放感を満喫してはんねんけど、なんか心配やなーと見てました。

夜仕事から帰ると、いつもの行動とちょっと違って、まさかなぁ…と思って抱き上げると、縫ってあった傷口がパカーッと開いてる…

あかん、あかん、あかんやつや!
あかんわ!
パニック。
直視できへんけど、見なあかんし、見たら、なんか奥まで見えますけどーーーー!
その赤いのなに?
吐きそう。
あかん、あかん。
どうしよ、どうしよ。その穴から内臓飛び出るとか、あかん、あかんと、1人部屋の中をコナを抱いたままうろちょろ。旦那さんに連絡して、冷静男の指示を仰ぎ、しばし落ち着く。

でも、うんこした拍子に腸が出てきた妄想とか、寝てる間にばい菌入って死んだらどうしよとか、もう怖いのが止まらん。他の猫たちと遊ばないように、小さな小屋に入れて、やっと外れたカラーをしたけど、なんだか可哀想になり、号泣。小さな声で鳴いてる。あー、可哀想にコナも怖いんかなぁ。まったく眠れず…。

朝一で、病院に行きました。
そしたら、医療用のアロンアルファで止めて終わり。色々説明聞いて、あ、腸とか出えへんねや。と一安心。

怖くなる理由は無知だな。
知らんからどんどん怖くなる。
パニックになってる場合やないな。と反省。

そのときも、わかってんねん。調べたらええことは。でも、調べて怖いこと出てきたらまた怖いやん。でもきっとなんか希望は見つかるんやろな。今更振り返る…
反省、反省。