脳にさせてみる

生活してると、人に会ったり、本を読んだり、音楽を聞いたり、身体を動かしたりするよね。
そんなとき、なんか腑に落ちないというか、心に引っかかる言葉や音や動きや感覚とかが出てくる。なんか感じる違和感。
私はそんな違和感を大事にしてる。

それってスッキリしないから、心の中にモヤモヤモヤモヤずっとあって気分の良いものではない。でも私は自分の中にストンと落ちるまで放っておくというより、脳に勝手に考えさせておくようにする。

思い悩むとは逆で、考え続ける。でも、すごく体力使うので、脳の中に放っておいて、浮かんだり沈んだり揺れたり消えたりさせる。そんなことしてると、ふとした時にあ!っとなる。

この時、脳にさせるんだ。頭じゃなくてね。脳にはいろんな機能があるでしょ。考えるだけじゃなくて、感じる感覚とかも含めて。だから、頭の中のことだけじゃなくなるんだ。私はね。

しばらくすると、ものすごく明確に言葉が出てくることが多い。これとこれが、ごっちゃになってたかー!ってね。

今日腑に落ちたのは、あることで脳に考えさせてたことが、野生であるということと、純粋であることがごっちゃになってたってこと。

あー、スッキリ。