プロフィール

代表 三木陽子

ヨガクラス、各種イベント企画を

担当しています。

三木俊彦

コーチングを担当しています。

ジャズミュージシャンでもあります。


松原加奈

パーソナルコーチ。

クライアントさんが自分を信じているよりも、信じてくれる諦め知らずな人間です。



代表 三木 陽子

 

 

わたしのしていること

・ヨガ

・ヨガインストラクター

・イベント企画

・畑作業

・ゴミ拾い

・自分であみだす料理

・おもしろいと感じるすべてのこと


1975年4月16日生まれ。

 

高校生まで滋賀県草津市で育つ。

 

3歳 うちを飛び出し逃亡。

楽器屋で発見されたことから、両親は言葉少ない子供が、音楽がやりたいのだと思いピアノを習う。今思えば、楽器屋さんの優しいお姉さんが好きだっただけだったのかも。

 

9歳 ジュニア作曲部門で才能を発揮(これも、きっと譜面通り弾けない性格だっただけだと思う・・・)

 

10歳 吹奏楽のチケットを村田さんのおばちゃんにもらい聴きにいく。ノックアウト。指揮者を目指す。コンサート当日、終了後の指揮者を尾行の末、気合いで弟子入り。

 

生きることが異常に退屈で、生きる意味を探し続ける。

超やせ形で、体力はなく、病弱のため、姿勢を保つのもやっと。でも、学校で一番足が早く何となく入ったバスケットボール部ですぐスタメン。コーチが怖すぎて無理。ってなり、自然消滅。

なんでもそこそこ、中の上くらいはできてしまう子。って思ってただけで、きっとなにも出来ない、なにも本気でできない子だったなぁ。ほんとにつまらない時間だった。

その後運動しなくなり、整骨院にはまり、おばあさんみたいな生活をする。

草津で自分のコミュニティー村を作ったおばさん村長に出会う。村長の「ただ生きる」姿勢が理解できないが、なにかそこにあるという気配が知りたくて、毎日つきまとう小学生時代。

答えが欲しくて哲学の本ばかり読んで、頭ばかりの人間になってた。失敗する勇気や本気で生きる勇気がなかったなぁ。

勉強をする楽しさも、勉強がどんなに豊かな人生を作るのかも知らず、一切勉強せず中学、高校を過ごす。なにも覚えていない。

音楽以外にできることがないと思い込んでいたので、それ以外を何もしない日々を20年以上もしてた。

 

大学時代 震災の年に両親のふるさとである神戸に移住。

大阪音大作曲科飲酒専攻入学。日々の飲酒と狂ったようにピアノを弾き、トランス状態で作曲し続ける。なんとか卒業。

 

2001年 大学の後輩であるジャズミュージシャン三木俊彦という奇特なお人と結婚。東京に移住。

 

2003年 yogaに出会う。初めてのクラスで、何十人の中私だけがすべてのアサナが全く出来ず、挙げ句の果てに貧血を起こし気絶。(虚弱すぎます)自分の身体の弱さに泣けてきて、シャバアサナで涙を流す。その涙があったのでヨガにはまった。身体の弱さと心のつながりを痛感し、都内スタジオにて様々なスタイルのヨガレッスン受講。飽き性な性格にもかかわらず、継続しハマり続ける。

初めてのヨガで流した涙の意味を何年も練習を続けてみてわかった。「なんでできないとだめだって思っているんだろう。」出来ない自分をだめな自分だと決めつける思い込みがなくなり、一気に気持ちが落ち着いて、地に足ついた。ただ自分であることしかできないのだ。練習すればいいんだ。

 

2006年 ここまでコンサルティングの会社で、休みなく、資本主義の洗脳により、金の亡者として死ぬほど働く。ここで出会った親友に、「生きること」のばかばかしさや、おもしろさや、輝きを教えてもらった。この年やっと私は生き始めた。誕生日はこの年。

お金のためだけに働くことがばかばかしくなったのと、ほんとにやりたいことをして死にたいので、画家の親友と自分たちのカフェスタジオを作ろうと仕事を辞める。その直後、その親友の事故死で私の中のすべての感情を失う。

 

2006年 居住をNew Yorkに移転。Vinyasa yoga,Anusara yogaをNixa DeBellis, Cari Friedmanに師事。解剖学、Hata yogaをMichael Gilbertに師事。Hot yoga をcarl Horowitzに師事。

 

毎日スタジオに通い続け、自分を見つめ続ける。

仲間もでき、ニューヨークにいるという環境で、日本語を話せる人がうちにいる旦那さんだけだったので、毎日いろんなお互いの「概念や思いこみ、文化の違い、価値」について話し合う日々。私のパートナーとしての存在となる。

「生きたい」という想いで、またゆっくり歩き始めた。

 

2007年4月 ニューヨークにて200h teacher traning終了。

同年、帰国。神戸市須磨区(名谷スタジオ)にて自己のスタジオ*Karuna Yoga*を開設し活動。


2008年5月 プレアヌサラトレーニング終了。

      伊川谷に畑を借りて、農業の練習開始。


2009年7月 AICⅠトレーニング終了。


2010年4月 John Friendマスターイマージョン終了。


2010年4月 John Friendアヌサラティーチャートレーニング終了。


2010年6月 Jackie Preteセラピューティックトレーニング終了。

同年12月マタニティヨガトレーニング終了。

 

2011年3月 築100年を超える祖父のうちを引き継ぎ、改装。畑も自宅でできるようになりました。

Markの申し出より5年。やっと自分の中のヨガも整理されてきて、みんなにもヨガの知識が貯えられてきたので、今だ!ってひらめいたのと、素晴らしい通訳さんに出会ったことで一気にみんなに伝えるイメージがわき、Markにワークショップをお願いすることになった。これは年4回のシリーズとして開催。


自宅での畑に切り替え作業開始。

 

2012年 20年ぶりに訪れたハワイに完全に魅了される。年に3回はハワイへ行くようになる。

     

2013年 心の友うーちゃんと出会う。

     身体の快適性を求めさらに学びを深めるため、トレーナーをつけるようになる。

     ハワイは快適性を、ニューヨークは音楽とトレーニングの旅ということで、

     年に数回訪れるようになる。

 

2014年 みんなに本当の身体を知ってもらいたいという企画で、

     松原トレーナーのワークショップ開催。その後、うちのスタジオで非常勤パーソナルトレーナーとなっていただきました。

 

 

2016年2月 yoga ed.プロフェッショナル・インスティテュート修了

 

2017年 42歳で初の妊娠。    

   

おもしろい人に出会ったら、お迎えしてワークショップなども開催中。
ハタヨガをみなさんにお伝えしています。
心や身体を超えてみましょう。

 

好きな本:

ミュータントメッセージ

One,

それでも人生にイエスという,

荒井良二さんの絵本

スモールイズビューティフル

 


好きな言葉:
なるようになる。

今はね、「なれるようにさせてもらえてる」って日々思う。


三木俊彦


Lighthouse Coaching代表。

苫米地式認定コーチ。

 

2014年からプロコーチとして活動開始。

 

活動開始直後からクライアント希望者が殺到し、またクライアントからの紹介も後を絶たない人気コーチ。

 

ミュージシャンとして長年培ってきた『非言語による働きかけ』で多くの人を幸せにしている。

 

また、ジャズサックスプレイヤーとして20年以上のキャリアがあり、国内外で幅広く演奏をしている。


コーチになったきっかけ

”元々、本を読む習慣がない人間だったのですが、人生経験を重ねて思うところもあり、二十代後半から周りの薦める本など少しずつ手にするようになりました。そうして色んな本を読んでいるうちに、ある時、苫米地博士の本と出会ったのです。

 

その時、この著者は、書いてあることが他の人とぜんぜん違う!と衝撃を受けました。

 

ほんと書き表せない程の衝撃で、頭の中をひっくり返された感じです。「本は人さらい」と言いますが、まさにさらわれちゃいましたw。

 

それ以来、博士の本をほとんど全て読むことになりました。

 

勿論、並行していろんな人の本も読み続けていましたが、博士の本に出てくるコーチングという言葉に惹かれるようになりました。

 

そして、セルフコーチングがしっかりできるようになりたいと思うようになりました。

 

生来の「やるならとことん」精神が発揮され、どうせ学ぶなら認定コーチ養成講座で学んでやろうと申し込むことになりました。

 

講座で学ぶうちに、激変していく自分に驚きました。

 

そして、こんなすごい変革のツールを自分の中だけにしまっておくのはもったいない。

色んな人に利用してもらって、自由で楽しい毎日を過ごしてもらいたいということでプロコーチとして活動することになりました。

 

しかし、それまでミュージシャンとして生きてきたので、コーチとして活動することに大変な違和感がありました。

 

活動する中で、時折、俺何やってんだろうって思うこともありました。

 

いわゆるコンフォートゾーンがずれたことによるホメオスタシスのフィードバックってやつです。

 

ですが、クライアントさんたちが当初は思い悩んでいる様子なのが、セッションを重ねるごとに

 

・笑顔が増えて元気になっていく

 

・やりたいことを見つけてどんどんチャレンジしていく

 

・今までではあり得ない成果を出していく

 

・周囲の人の信頼を勝ち取り、憧れの存在となっていく

 

そういった姿を見て一人の人間として本当に嬉しくなりました。

 

そして、音楽をやっている時と同じくらいやりがいを感じるようになりました

 

今まで楽器以外のことはすぐに飽るし音楽のことだけ考えて生きてきたので、このことは自分の中で本当に衝撃的なことでした。

 

まさに現状の外へ飛び出したのです。


コーチングのゴール設定は、計り知れない効果があります。こんなに人って簡単に変わることができるんだとプロコーチになった今でも驚くことがあります。そして、その度に人間の持つ無限に感動します

 

コーチとして、今後もどんどん活動して、幸せ・自由・夢を掴む人間で溢れる社会にしていきます。”

 

趣味

”ミュージシャンなので音楽を聴くことはもちろん、

 

アメリカンヴィンテージの食器ファイヤーキングなどミッドセンチュリーのミルクガラスのマグカップなど収集しています。

 

製造当時の様子に想いを馳せながら、お茶を楽しむことはとても楽しい時間です。

 

あと、写真もちょこちょこ撮ったりしています。

 

そんなにいいカメラではないけれど、ミラーレスのカメラでその場の情景をどう切り取るのか考えながら撮ることは一種の瞑想行為であり格別のひと時です。”


家族

”奥さんと二匹の猫との四人?暮らしです。

 

うちの奥さんはヨガのインストラクターで先天性共感覚者です。

 

よくお茶に出かけますが、二人で時が経つのも忘れてあれやこれやくっちゃべってます。

 

元々、音大の先輩で作曲専攻なのもあり、全体をとらえるのがすごく上手。

 

発想もぶっ飛んでいて毎日が楽しいです。

 

二匹の猫は、ヴィシュヌとラーガと言います。

 

ビビリだけど気は優しいオスの黒猫ヴィシュヌ。

 

そして、とても頭が良くておてんばなサビ猫ラーガ。

 

二匹はすごーく仲良しで、いつも癒されてますwww”


 

 

 

松原 加奈

アスレチックトレーナー

健康運動実践指導者

 

大阪ハイテクノロジー専門学校 スポーツ科学科卒業

前田鍼灸接骨院入社 接骨科主任

大阪府警ラグビー部メディカルチームトレーナー

ラグビー、野球、バレエ、陸上、バスケ、バドミントン、柔道、相撲などスポーツ種目問わずサポート。

 

パーフェクトトレーナーズ入社。

スポーツ整形外科 アスレチックリハビリテーション担当。

 

退職後、光泉高校バスケットボール部、ラグビー部の専属トレーナーを経て、パーソナルトレーナーとして活動中。