神戸市須磨区 名谷駅徒歩3分

*karuna yoga*studioのyokoです。

「なりたい自分になる」なんていう言葉が流行りましたね。ヨガは「何かになるためのもの」ではありません。自己との「対話」のために、マットに上がり日々練習します。そしてそのたび「自分自身に気づく」のです。「本来の姿、本来の場所、本来の感性を思い出す」のです。ヨガは「本当の純粋で自然な自分に戻る道」のようなものです。練習のたび邪魔をしようとする心を静かにし、本来の輝きが眩しすぎて目を閉じそうになる心身の扉を開きます。なつかしい古い自分を手放していく作業です。だからゆっくりがいいのです。じんわり味わうように向き合っていきます。

 

 

ヨガには「冷え」「慢性疲労」「不眠」「生理不順」「肩こり」「腰痛」「うつ」など、様々な心身の不具合を改善します。ですが、「治療」ではないのです。マットの上に大地に根をおろすように足を強く立てる自分に気づき、そんな自分の脚を、身体を愛おしく感謝し、両手いっぱいに広げた胸で大きな呼吸ができる自分に気づき、そんな新しい呼吸を受け入れた自分の勇気に感動し、そうやって当たり前のようで、当たり前でない自分に気づくと、「自分が大好きに」なります。

もちろん生徒さんによって、学びには段階があります。一足飛びに「悟り」「解脱」を目指すような練習ではなく、各個人にクラス後、「練習記録」をつけていただき、交換日記のようにやりとりをしています。うまくいく日もあれば、そうでない日もある。そんなみなさんの純粋で、正直な声を毎回受け止め、次のクラスに繋げています。10歳から73歳まで、学生さん、主婦、社会人、妊婦さん、親子で、夫婦で、ご家族で、いろんな方が通ってくださっています。
そもそも「他の方と同じように動けない」それでいいと考えています。それぞれの方が、ご自分自身とそれぞれの気づき、対話を行える場である以上、私は身体能力などは一切求めていません。
そうやって、「なにかになろう」「何か能力をつけよう」「資格を取りたい」などのためにマットに上がるものではなくなると、ただただ「いま」に「感謝」し、「喜び」に満たされます。自分が自分を「愛する」ということを体感するのです。なぜ生きているのか?なぜ生かされているのか?という意味を知るのです。
そんな時間や空間を作りたくて、自分のスタジオで細々(笑)とハタヨガをお伝えしています。練習のたび生まれ変わったように、虹や流れ星を見つけた時のような生徒さんの表情を見ると、それだけでこの場にいさせてもらえる感謝が溢れてきます。スタジオオープンし、ハタヨガをお伝えし始めて、そんな10年をずっと過ごしてきました。
ヨガは日々発見だらけです。私にとってのライフワークです。これからの10年もずっとワクワク過ごすことでしょう。自分自身、これからも生きくこと自体がとても楽しみです。ヨガに出会えたことは必然だったのだろうと思います。運命っておもしろいです。
代表 三木陽子
神戸市須磨区在住。27歳の時、ハタヨガに出会う。
32歳、自己スタジオを神戸にてオープン。
43歳、初出産を経験する。
食事と身体の関係についての研究が趣味です。そのほかにも、洋裁、音楽、ものを書くこと、ハワイの海で浮く、自分をリセットする時間を大切にしています。

 

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yoko yoga class

 土曜日  10:00~11:30 入門クラス

日曜日  10:00~11:30 入門クラス

月曜日  19:30~21:00  入門クラス

2018年 通常クラス臨時休業
2月12日(祝月)
3月は臨時休業なし。(突然の体調不良などによるお休みは、ライン@にてお知らせいたします。
産後の産休は、4月、5月を考えていますが、体調次第でお休みは短くなったり、長くなったりする予定です。6月復活を目指して頑張ります。



三木俊彦による「養生功」クラス

大好評のため、火曜日19時から20時半、開催します!

参加費2500円

 

2018年1月9、30(火)

 

月1回の土曜クラスは、2018年2月17日(土)14時から15時半です。

残席1

 

寝転がったりもするので、スカートでない方がいいです。もちろんお着替えもできます。

親子での参加や、ご家族、友人との参加もいらっしゃいます。

ご予約は、こちらからどうぞ。



*yoko blog*

2009年から2016年のブログはこちらからどうぞ。

本当にいるんだ

今日もよく動けました。ありがたや。

って言っても、日々用事は1つなんだけどね。

 

午前中、洗濯、掃除、アイロン、雑巾掛け(ロボ)、お風呂掃除、一気に片付け、本を読みに出かけた。

名谷のスタバでいつものように異常な集中力で本を読んでいると、小さな声で、

 

すみません・・・

 

と2回ほど聞こえて、振り返ると知らん人。

ケツでも出てたか?とキョロキョロしていると、

 

あのー、ヨガの。

えー、ヨガの。

 

を連呼。で、私のブログを何年も読んでくださっていることをお聞きして驚いた。

ヨガのクラスに来るでもなく、読んでくださっている人は、よくいるんですけど、街中で声をかけられたことって、数回しかないので、驚いた。こないだは、某有名出版社さんから、掲載のご依頼を頂き、どうしようかと考えていたら、ただの営業さんで、掲載100万円(ほぼ詐欺です)で、がっくしきたところだったので、今度はなんだ?と思っていると、これは運命ですね。これって運命です。とおっしゃるので、そうです。と言っておいた。

 

でも、そうです。

自分がその運命に乗っかったんです。

それが素晴らしい。

しばらくお話し、ヨガやってみたいってことなので、クラスにご案内した。

 

私は初めての人に会う時よく言われるのが、

「本当にそんな人いたんだ。」

 

って言葉。

いつもやりたいことをやりたいように自分勝手にやって、地味に生きていることを記事に書いたりしますが、ここ何年で増えましたが、「インスタ映え」とか、「リア充」とか。そういう類の人って、その時だけなんだってね。なるほどなーって思ったよ。

私はそんな他人に見せびらかすような、きらびやかな生活をしているわけではありません。かなり地味です。でも、私は最高に楽しいのです。でも、そんな地味な生活でも、本当にしている人を見たことないって言われる。

で、そんな生活を目の当たりにすると、驚くようだ。

 

ほんとにすごい勢いで、本読んでるんですね・・・。

 

どんだけーです。ここにいる私も、そこにいる私も、クラスの私も、おうちの私も全部ほんとの私です。(でも、そうあるのに、時間かかったかもな。)

 

集中力が異常なので、声をかけるか、何十分も迷っていたらしい・・・。

こんな出会いもあるんだな。おもろ。

洋風ちゃうねん

今日は、米がなくなったので、市場まで。

米と一緒に、黒米、あずき、押し麦、もち麦、もちきびなども調達。重かったー。

私はフリージアが大好きな花なんですが、この季節もう終わりなんかなー。市場になくて残念・・・。ある時に大量購入して、どこのお部屋にも置くようにしてるんだ。すると、お家自体が、いい香りで癒されます。

 

雑穀類を宝物瓶に入れて、シェイク。

白米を大量に食べなくて済むので、お腹も楽です。なんせ美味しい。

私は黒米が大好きです。プツプツしてて、もちもちしてて、食感が大好きなのです。

夕方、ウーピーがうちに来て、猫たちのおもちゃをくれた。

近況報告。

しばらく会ってないと、しゃべるしゃべる。おもろいです。

おでこがザラザラになった話や、伏見に行ったことや、そこで見た太陽が美しかった話、次の髪型の話に、私は生まれてくる子になんて呼ばせるのか会議まで。

 

よーこちゃんはママとかちゃうな。

なんか洋風ちゃうねん。

うーん、なにかなー。なんせ昭和やん。

 

 

なんやねん。その解釈。でもわかる。

 

ってことで、おかあちゃんということに決まりました。

でも、旦那さんは父ちゃんなキャラではなく、父さんということに決まりました。

今日も平和です。

無限の可能性につながる時

今日読み終わった本があるんだけど、むかーし、ヨガに出会った頃にも読んで、その時も、すごくわかりやすい本なので理解していたんだけど、今回自分が体感してきたことをそのまま読むような感覚があって、「知識」を理解したというより、「魂」で理解したというか、感じた感覚が強かった。ものすごく面白くて、一気に読みきりました。

 

その本を手に、料理したり、食事したり、キッチンで読みふけっていると、隣の部屋である防音室から、旦那さんの練習の音が漏れて聞こえます。

先月のある日から、あきらかに音が変わり、音のエネルギーの質が変わり、流れが全然違うんだ。

どっちかっていうと、音に敏感な私は、自分のことに集中しているときは無音で何かしていたい。だから漏れてくる音は不快だったりするのね。テレビの音なんか最悪ね。だから一人、静かな場所に引きこもる。

でも、先日からのそれは次元が違うの。

出てくる音の中に無限の可能性が詰まっている。聞こえてくるのは、音楽ではないんだよ。スケールとか、アルペジオとか、少しのフレーズだけなのに、脳がワーーーーーって開かれて、ものすごくリラックスするんだ。

 

こないだ年末のライブに久々に行ったときもそうだった。

ブワーって涙が出るように解放されるの。

そして腹の中の人の動きも半端ない。

グルングルン回転するくらい動いてた。へその緒おかしなるんちゃうかってほど、おうちに帰ってからも、嬉しそうにグルングルンしてたんだ。気のせいだと思ってたんだけど、今日確信した。あきらかに彼の音、彼の音楽が変わったんだ。

 

で、今日も朝から本を読んでいると、もじゃもじゃさんが起きてきたのでコーヒーを淹れてあげて、なにか変えたの?なにかあったの?と聞くと、

 

10年前にJhonに言われたことを10年やってた。そしたら突然わかったんだ。

 

意味わからないかもしれないけど、当時そんなことを聞いていた私にはよくわかった。それってすごいことなんだ。そんなことを10年もやってたの・・・。気が遠くなるとはこのことだけど、彼にとっては、ただやりたいことをやってたら10年経ってたみたいだ。それは、ある技術ができるようなったという意味ではない。そういう意味では、そんな技術は頭でわかれば何百回か練習すればできるようになる。

 

やり続けることでしか辿りつかない場所ってあるんだ。

頭でわかる次元ではない場所が。

きっと彼はそうやってこれからも無限に広がっていくんだろうな。ワクワクする。

私たちがそれぞれやりたいように10年以上やってきたことが、無限の可能性の方にリンクしていく経験をする機会が増えている。おもしろいぜ。

やんぴさん

今日は、産科にスクリーニングに行ってきました。生まれる前に異常の発見などに役立つようです。4Dで詳しく見れるので、赤ちゃんの顔を見るために家族を呼ぶ方もいると聞いたので、母と、義理の母と呼びました。

 

義母にはお正月も会えなかったので、超久しぶり。

彼女は、昔、自分で小料理屋さんをするほど料理上手なのです。学生の頃は、その店に忍びこんではつまみ食いをしたり、おうちでご馳走してもらったり、とにかく美味しいので、今でもお正月やお盆は超楽しみなの。

 

病院の待合室で、子供ができたことを心から喜んでいる顔を見て、幸せになりました。子供が欲しいなんて考えたことのない私たちに、何か言ったりしたことなかったんだけど、「息子のせいで子供ができないのかな。。。」なんて心配していたみたいで、悪いことをしたなーって思いました。

自分が子育てしてた時の話をしてくれたりして、大盛り上がり。

 

 

実は、彼女も布おむつを使っていて、周りの人に「紙オムツが楽なのに・・・」て言われていたって初めて聞いた。でも、やってみたかったんだって。

「だってその方が気持ちいいでしょ」

「面倒になったらやめればいいのよ」

 

それだけ。

で、気づいた。

旦那さんはお母さんのことを「やんぴ」と呼ぶ。

小さな頃から、約束していたことを突然「やんぴ」の一言で止めてしまうからだ。

そんな人いややなーって話したりしてたんだけど、今日納得。

彼女はやりたいことをやりたいようにやる人なんだ。

 

だから、うちの旦那さんは、同じ癖を持つ私に対して、なーんにも言わないんだ。

私なんて彼女に比べたら大したことないんだろう。おもしろ。

 

彼女はいつも私たちのすることに対して「あんたたち2人なら大丈夫やろ」

それしか言わない。

冷たいくらい干渉しない。私はそれが心地いい理由だったんだ。と妙に納得。

おむつがどれほど大変とか、子育てがどんなだとか、一切「心配」なんてしない。

「好きにしたらええねん」それだけ。

 

「あんたらが仲良しなら大丈夫」

 

いつ会ってもそれしか言わない。

そうやって「心配」という名の「重荷」を持たせるようなことはしない。そういう「信じてくれる」力は、私にとって、ものすごい勇気になっていたんだなーって感謝した。

 

私と母と、やんぴさんがしゃべっていると、どっちが本当のお母さんなんですか?って聞かれるほど、仲良しなこんな関係が最高にありがたいです。私もやんぴさんみたいなかあちゃんになるのだろうか。おもろ。

創作が止まらない

先月、今月で、一体何冊の本を読んだのだろう。

料理の本、そしてエネルギーの本、そして、いつもの筋肉の本。

料理は、ベジのものから、おかしまで普段絶対読まないものも、読んでみると、ヒントがいっぱいでおもしろい。そして、同じ料理でも、同じ食材でも、世界の料理の本を見ると、スパイスやハーブの使い方にドキドキする。

いろんなことを寝ている間に閃くので、起きたらもうすでに大忙し。

ベッドで身支度(坐位のストレッチから、アサナまでを15分)したら、レッツラゴーです!

朝ごはんからワクワク。

 

土鍋の蓋も無事届き、朝からプツプツご飯の炊ける音に耳を澄まし、瑞々しい大根を切って、その手触りにワクワクし、お味噌の香りに癒されます。

 

昼は昼でまた閃いて、ご飯作って、昼寝して、お茶をしに出かけ本を読みます。止まりません。3時間ほどぶっ通しで読んで、気が済んで帰ってみると、やったー!届いてる!駿くん(あ、産まれ来る我が子の名前ね)のおむつや服がやっときたー。

オーガニックコットンで気持ちよすぎ。ずっと着れたらいいのになー。

で!また閃いた。

大きくなっても着れるようにリメイクしてやろう!ってね。布として考えると、少々高くても、無駄にはならないかもな。

まずは、おむつ作り。1ヶ月も待ってた布なんだ!最高の肌触り。

こうやって反物で届くので、長さ測りからスタートです。

ながーい布を行ったり来たり。今回はとりあえず30枚。

これで半分ほどかな。

いろんなメーカーの布を試してみたいので、とりあえず今回はkotoriさんので。

少しずつ余るので、おしりふきもついでに作っておこう。

ひっさびさの作業場!

つわりで、字さえ見れなくなった時は、もうミシンもいらん・・・ってなってたのに、うれしいぜ。

昔仕入れて忘れていたヴィンテージのアメリカの超ロングワンピースをリメイクし始めていて、またまた創作意欲がメラメラしてたのさ。

おむつはただの袋縫いなので、あっちゅう間ですが、1枚ずつ丁寧にね。同じ作業ばっかり30枚なので、だんだん業者気分になってくるのよ。

あー、たのし。

雪わくわく

寒いねー。

みぞれが降るなか、凍えながらどうしても行きたかったギャラリーへ行きました。

素敵なガウンに出会えましたよ。

どうにも寒いので、ホクホクしたものを食べたいなーって思ってね、里芋をホクホクに蒸しました。

この蒸し器活用しすぎです。

この芋をすり鉢で潰して、お塩ちゃんを少々、お出汁を少々。混ぜます。お団子作って、平べったくしたら、ごま油でお焼きにします。

今日は、たくさんパクチーを仕入れていたので、パクチーとレモンのソースや、中華っぽく辛めのソースや、前に作った柚子ジャムでゆず味噌ソースとか、いろんな味で楽しみまーす。うへへ。

浮かれていると、手元がおぼつかないこの頃な私は、せっかく大活躍な土鍋の蓋を落としました。叫びました。

お鍋屋さんに電話すると、蓋だけでも販売しているとのことで、一安心。

あー、落ち着いていきやー。です。





みんなへおすすめ 本、いろいろ



アミちゃんシリーズ3冊です。この本で愛を感じてくださいね。まるちゃんの絵だけど、絵だけね。

作者は違うよ。





年齢関係なく、女性なら絶対読むべし。

男性が読んでもいいけど、ほんまに人間として読んで欲しい1冊です。



このお塩以外に食べれなくなるほど美味しい。っていうか心に届くミネラルです。

 

おにぎり注意!食べ過ぎてしまうほど美味しいから。食材の旨味を存分に引き出してくれます。

スタジオでも置いてますが、ラクナール。

笑けるネーミング。でも、ほんまにラクナール。

やばいぜよ。

使用方法は必ずyokoに聞いてね。

おなかへっ込みまっせ。後ろ普通に振り向けまっせ。



一気に読んじゃった!

目に見えている世界だけじゃないんだよなー。


私タロットとか無理なんです。でも、ユニコーンやばい。

すっごい助けてくれます。やったことない人はyokoに聞いてね。おもしろいよー。



これで病院さよなら。

薬さよなら。

子供でも飲めちゃうよ。


ビワの凄さは言葉にできない。

日本がビワの木だらけになればいいのに。




私ね、テレパシーできるねん。

これ。それです。


パウロ コエーリョさんの本はすべて読みましたよ。大事なことって変わらず残るんだよねー。